表示されない問題を防ぐための占いとは関係ない初回投稿(にもかかわらず、またまた表示されないというご報告をいただいてしまいました。どうしよう?)、今回は絵本についてです。

「ムーミン谷はどこにある?」なんて試験問題が世間を騒がせたばかりですが、雪も降っていることだし、同じ北欧のお話をひとつ、ご紹介。

『トムテ』 偕成社

トムテ
19世紀のスウェーデンの詩人、ヴィクトール・リードベリの詩に絵をつけた本です。

雪の日の晩、またたく星や沈む月をながめながら、小人のトムテは考えます。人はどこから来て、どこへ行くのか、と。

人の命と宇宙のリズムの不思議について、静かに思いを馳せたくなる絵本です。

 

表示されないというご報告をいただいた2018年の年運は、この投稿のあとに再投稿します。無事に表示されますように!