『ショートショートの宝箱』に自作のお話を載せてもらえたことが嬉しくて本と童話タロットをセットにしたプレゼント企画を考えました。天野原が書いたお話は185ページからの「怪しい我が家」です。第1弾は「占いしようよ」さまにて。1名さまへのプレゼントです。本日締め切りなので、もう一度告知を。

ショートショートの宝箱Ⅲ
応募フォームへの入り口は次の通りです。

・プロフィールページのヘッダーのテキストリンク

・童話タロットの占い結果テキストの直下のテキストリンク

・スマホではトップページの記事2行目

いつも童話タロットを見てくださっている皆さまのお手元に届くと嬉しいです。

https://usyo.net/a/o/amm.php

名前の下の「今なら天野原みちるの童話タロットがもらえる!>>」をクリックorタップすると応募フォームが開きます。


せっかくなので、おすすめの本も。

『星の文学館 銀河も彗星も』和田博文編 筑摩書房

星の文学館
星占い好きの方におすすめです。私は表紙買いしたのですけど。ヒグチユウコさんの描く猫、大好き。

敬称略で書きますが、川端康成、三島由紀夫、宮本百合子などおなじみの文豪から漫画家の水木しげるまで多彩なお話がおさめられたアンソロジーです。

この中で好きな作家さんは稲垣足穂、江戸川乱歩、茨木のり子、倉橋由美子、小松左京、澁澤龍彦、谷川俊太郎。

『猫の文学館』もあります。

 

『自分のせいだと思わない。 小池一夫の人間関係に執着しない233の言葉』ポプラ社

自分のせいだと思わない
小池一夫さんは私の世代だと「子連れ狼」「修羅雪姫」「クライングフリーマン」の原作者としておなじみの人です。入院中、亡くなる間際までツイッターでつぶやいていらっしゃったそうです。心が楽になる言葉がたくさん。御年82歳。認知症でいらしたのに、これだけのことをつぶやけるすごさ。

 

で、私が今、何を読んでいるかといいますと

『十二国記 白銀の墟 玄の月』小野不由美 新潮社

十二国記
4巻なので読みごたえありです。うふうふしちゃう。

久々の刊行なので最初から読み返したくなります。

 

あと漫画『BEASTARS』板垣巴留 秋田書店 にも夢中。